朝ヨガと夜ヨガで体をリセット

ファッション / 9月 30, 2019 /

季節の変わり目は、自律神経が乱れやすくなり、体調が悪くなりがちです。

誰でも出来る簡単なヨガのポーズを朝と夜の習慣にして、体のリズムを整えましょう。

朝は口臭が気になることもあるので、健康のためにもうがいをすることから始めましょう。

 

目覚めをよくする朝ヨガ

・赤ちゃんのポーズ

仰向けに寝転んでひざを立てて、両手でひざを抱え、息を吐きながら太ももを胸に引き寄せて、1分ほどキープします。

このポーズは腰痛の予防と改善、便秘解消、美肌効果があります。

この後、両手両足を上げて1分ほどブルブルとふるえさせる「ゴキブリ体操」をしておくと、手先や足先の末端まで血液が行きわたり、足のむくみや冷え性の予防と改善に効き目があります。

安眠を誘う夜ヨガ

・横たわった英雄のポーズ

両足を外側に開いた状態で正座をします。そのまま、ゆっくりと仰向けになり両腕を真っ直ぐ伸ばし、1分ほどキープします。

このポーズは、不眠症の改善効果があります。

また、股関節やひざ、足首など下半身のすべての不調を整える働きがあります。

・子どものポーズ

正座をした姿勢から息を吐きながら上体を前に倒し両腕も伸ばします。

このポーズは背骨が伸び、腰の疲れがとれれます。

朝ヨガも夜ヨガも、ベッドの上でもおこなえる簡単なポーズです。

毎日続けることで代謝が良くなり、体の疲れが取れやすくなるので習慣にしてくださいね。